



私たちの会社は高速道路を維持管理していく仕事を行っており、お客様に安全・安心・快適にご利用していただけるように日々取り組んでいます。
維持管理とは、路面の清掃、路肩の草刈り、SA・PAのお手洗い清掃、事故現場の復旧作業、除雪作業をいい多種多様の業務を行っています。
会社の経営方針でもある「お客さまよし、地域社会よし、会社よし」をもとに岐阜事業所では冬季間の道路交通の確保によるチェーン規制の迅速な対応及び危機管理体制の確立による災害発生時復旧対応強化=お客さまよし、苦情件数削減のための草刈り作業の速やかな実施及び環境負荷低減に伴うガソリン・電気・コピー用紙の削減=地域社会よし、安全大会の実施による工事中の安全管理、効率的かつ合理的な事業実施=会社よし、を社員及び作業員全員で一致団結して取り組んでいます。




「人や社会のためになる仕事に就きたい」そんな考えを持ちながら、就職活動をしていた私が出会ったのが「中日本ハイウェイ・メンテナンス名古屋株式会社」でした。
「高速道路の維持管理」という縁の下の力持ちであるこの会社なら、自分の理想を叶えられるのではないかと感じ、「この会社で働きたい!!」と強く思いました。
入社したばかりの頃、電話の応対が苦手で、緊張して噛んだり、通話先を忘れたり、聞き取れなかったりなど、電話に出るのが怖くなることもありましたが、現在は余裕を持って対応出来るようになりました。
現場では、先輩方から作業の段取りや道具の使い方、現場写真の撮り方などを教わっています。その中で感じたことは、規制内作業を行っていると真横を走る大型車の走行風に煽られるなどの怖い思いをすることがあります。他にも多くの危険がありますが、舗装改良後の平坦な路面を見た時など、お客様の安全・安心・快適に繋げるための作業に携わっているということを実感できた時は達成感と充実感があります。





現在私は、NEXCO中日本名古屋工事事務所に出向しており、名古屋第二環状自動車道建設工事に携わる事で、3度目の名古屋工事事務所にお世話になっています。
1度目は舗装会社社員として、2度目はメンテナンス名古屋社員としてです。3度目は、まさかは自分がNEXCO中日本社員として名古屋工事事務所に出入りするとは、夢にも思いませんでした。
中日本高速道路株式会社を母体として、グループ会社と共に百年道路を目標に業務を行い、制服の色、立場が代わっても『現場が営業』という理念のもとに日々努力をしています。
又、道路を維持管理していくメンテナンス会社の社員としての視点で、建設段階で維持管理業務を見据えた提案をし、少しでも保全業務が迅速且つ、安全に作業出来る様に、各工事区(支社)と調整を行っています。
名古屋第二環状自動車道建設工事という大きなプロジェクトに参加でき又、勉強させて頂いた事を、少しでも伝えることが出来ればと思っています。


会社入社と同時に多治見事務所に配属され丸3年。日本で1、2位を争う程の暑い事務所で一通りの現場作業を経験した後、本社で約3年勤務し、当社に転籍となりました。この間、日本道路公団の民営化、NEXCO中日本グループ化という大きな変化を経験しました。これに伴い、NEXCO中日本グループの一員という自覚を改めて感じると共に、その責任の重大さを痛感しています。
しかし、これまで以上に高速道路という巨大インフラを守る、という使命感を強く感じると共に、より「お客さま第一」に徹し、24時間・365日「安全・安心・快適な高速道路」を提供していかなければならないと実感しています。
日々変化していく経済・社会情勢の中で、高速道路に対する関心は年々高くなっており、今まで以上にお客さまサービスが求められています。

SA・PAも次々とリニューアルされ、より快適な環境が整いつつありますが、維持管理業務を通じて更なるサービスの充実を図るため全社を挙げて取り組んでいきます。その中で、微力ではありますが、少しでも社会のために役立てるように邁進していきたいと思います。
